29条部会が暗号に関するステートメント


29条作業部会の「暗号と、EUにおける個人データ処理における個人の保護へのその影響についてのステートメント」が4月11日に公表された。29条作業部会は、強力で効果的な暗号の利用は、データの機密性と完全性について個人の保護を保証するために必須であると考えており、法執行機関が暗号化したデータにアクセスすることを許容するために、これらの技術の有効性を弱めるための拘束は、どのようなものであれ、欧州市民のプライバシーを大きく害するとしている。

29条作業部会の「暗号と、EUにおける個人データ処理における個人の保護へのその影響についてのステートメント」:
http://ec.europa.eu/newsroom/article29/document.cfm?action=display&doc_id=51026

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