英スーパー大手、モリソンズ、顧客オプトアウトを無視してICOから制裁金


“【ICO】イギリスInformation Commissioner’s Officeは、6月16日、イギリススーパーマーケット大手で、イギリスではテスコ、アズダ、セインズベリーズとともに””Big Four”と称されているモリソンズ(WM Morrison Supermarkets PLC)に対して、違法なマーケティング・メールを送信したことを理由として、10,500英ポンドの制裁金を課したと発表した。

ICOの調べによると、モリソンズは系列カード関連のマーケティング・メールの受取を拒否する意思表示(オプトアウト)を既にしている130,671人の顧客に対して故意にメールを送信したもの。「あなたのアカウント詳細」というタイトルのメールは昨年10月と11月に送信され、顧客に対して、設定変更して値引クーポンつきメール、特別ポイント、モリソンズからの最新情報を受領するよう勧誘したという。

https://ico.org.uk/about-the-ico/news-and-events/news-and-blogs/2017/06/morrisons-supermarket-chain-fined-for-flouting-customers-marketing-wishes/”

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