中国 違法摘発キャンペーン「浄網2019」


中国 違法摘発キャンペーン「浄網2019」

国家インターネット情報弁公室(CAC)の公式サイトは、公安部の摘発キャンペーン「浄網2019」の結果として1月1日〜10月31日に摘発されたサイバーセキュリティ法違反について発表した。摘発件数は45,743件、逮捕された容疑者は65,832人。そのうち、個人情報に関する案件が2,868件、容疑者7,647人。サイバー攻撃に関する案件が1,361件、容疑者2,133人。ネット詐欺に関する案件が21,933件、容疑者22,743人。ネット賭博に関する案件が5,797件、容疑者9,490人。ポルノに関する案件が2,406件、容疑者4,512人。また、17万社あまりの監査、445万件の有害情報を処理、60万個以上のアカウントを閉鎖、3.7万個のサイトやAPPへの聞取り調査、9.1万社への行政処分が行われた。

他のサイトによると、サイバーセキュリティ法違反の摘発件数は広東省で12,560件余り、江蘇省で10,301件、湖南省で687件。北京市における個人情報に関する摘発件数は240件。

【CACの公表】
http://www.cac.gov.cn/2019-11/14/c_1575264987750271.htm
【広東省(公安の公表)】
http://gdga.gd.gov.cn/jwzx/jwyw/content/post_2699193.html
【河北省(CAC傘下の情報発信サイト)】
http://baijiahao.baidu.com/s?id=1651390579686188349&wfr=spider&for=pc
【湖南省(天津市サイバー警察の発信サイト)】
http://baijiahao.baidu.com/s?id=1651445223519964555&wfr=spider&for=pc
【北京市(公安の公表)】
http://news.cpd.com.cn/n12021581/n12021582/201911/t20191126_868038.html

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