ICOが特別カテゴリの個人データのガイダンスを更新


イギリスのデータ保護機関(ICO)が特別カテゴリの個人データのガイダンスを更新

イギリスのデータ保護監督機関(ICO)は特別カテゴリの個人データのガイダンスを更新した。

新しいガイダンスでは、健康情報、性生活・性的指向、人種的または民族的起源、政治的意見、宗教的または哲学的信念、労働組合への加入といった特別カテゴリの個人データの処理をどのように取り組むべきかについて、以下の点を強調している。
① EU一般データ保護規則(GDPR)及びイギリスデータ保護法(DPA2018)別紙に基づく適切な適法根拠を確保すること
② 取り扱いのポリシーについて文書化すること

IIJビジネスリスクマネジメントポータルでは、この特別カテゴリの個人データのガイダンスの詳細を近日中にお知らせする予定である。

【ICOのニュースリリース】
https://ico.org.uk/about-the-ico/news-and-events/news-and-blogs/2019/11/why-special-category-personal-data-needs-to-be-handled-even-more-carefully/

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