IAPPがGDPR適用範囲についてWeb会議で解説


IAPP(International Association of Privacy Professionals)は、9月14日午後3時(UTC、日本時間翌日0時)にGDPRの適用範囲について解説するweb会議を開催すると発表した。スピーカーにはGDPR対応で定評があるロンドン所在の法律事務所、Bird&BirdとFieldfisherからプライバシー法制の専門家を迎える。

GDPRは適用範囲として個人データの定義のほか、管理者とデータ主体について地理的要件を規定している。データ主体がヨーロッパに所在しているとはどのような意味なのか、個人データを処理・保存するサーバーの所在地は関係するのか、サーバーが自社所有かアウトソースかによって適用は異なるのかなど、GDPRの適用範囲について疑問を抱える関係者は非常に多い。このweb会議では実際にありそうな具体的なシナリオを議論する中で、GDPRの適用を判断する際の考え方の枠組を提示するほか、視聴者からあらかじめ寄せられた質問にも回答するという。詳しくは、下記URL参照。

https://iapp.org/store/webconferences/a0l1a000004SYnGAAW/

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