欧州委員会が日本の十分性決定採択に向けた手続きを開始


欧州委員会が日本の十分性決定採択に向けた手続きを開始

欧州委員会のVěra Jourová コミッショナー(公正、消費者と男女平等担当)は、9月5日に本件が次ぎのステップに入り、委員会が十分性決定のドラフトと関係文書を出版することを明らかにした。これには、日本側が追加する安全策や法施行により、そのデータ保護のレベルがEUのものに見合ったものになることが保証されたということが含まれる。
今後、EU側では、EDPB(European Data Protection Board)の意見を得、EU加盟国代表からなる委員会のゴーサインを得る手続きに進むことになる。

http://europa.eu/rapid/press-release_IP-18-5433_en.htm

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