仏裁判所、Twitterに規約改正を命令


フランスの有力消費者活動団体UFC-Que ChoisirがTwitterの利用規約がプライバシー法に違反すると訴えていた裁判で、パリ大審裁判所 (Le Tribunal de Grande Instance de Paris) は8月7日、同社の利用規約のうち、利用者の同意なく利用者の写真やツィート内容を商業的に利用することを許容する条項など256の条項が違法であると判断し、その削除を命じ、併せて3万ユーロの罰金を命じた。同団体はFacebookとGoogleに対しても同様の訴訟を起こしており、判決が待たれている。

http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-6046519/French-court-orders-Twitter-CHANGE-terms-conditions-new-privacy-case.html

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